★★ おまけのペ〜ジ〜  ★★
Mailを通じて、おもしろいものを多数頂きました。
でも・・・中には美味しくないものもある・・・ (--; )ボソッ
いずれにしても、貰いもんばっかだから、余所に言いふらすんじゃない!!
「ひみつのぺぇじ」として、だれにも教えちゃダメダメ
知ってる人しか、知らないのだから・・・って、当たり前か

やきそば No.1 幸福のメール
やきそば No.2 イイまちがい1
やきそば No.3 イイまちがい2
やきそば No.4 イイまちがい3
やきそば No.5 イイまちがい4
ヘンな変換 ニュース速報




































幸福のメール

●先日、ぼくが友達とファミコンをしていると、通りかかった母が、「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」と言った。母はいったい何がいいたかったのだろぅ・・・・。

●うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。
先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、暗闇の中をフラフラしながら台所へ。
冷凍庫から、あらかじめビニール袋に入れてある氷を取り出して、おでこにのせて眠りました・・・。
翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には解凍されたイカが転がっていました。
                 
●妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。
妹は、「今日はカルボナーラを作るね」と母に言っていました。
夕方、私が外から帰ると母が、「もうすぐボラギノールができるってよ」と言いました。ソレって痔の薬じゃ‥‥‥?

●エアロビクスを習いに外出していた私に、友達から電話がありました。横文字に弱い母は何を思ったのか、 「娘はアクロバットに行っています」と答えたそうだ。

●弟は、誰に似たのかとても勉強ができる。
それで、高校1年生のとき、アメリカに留学することになった。
そのとき、母は親戚や近所の人に、「うちの息子をアメリカにホームレスにやるんですよ」と言って、自慢して歩いていた。
ホームステイとホームレスを間違えていたのである。
                 

●家族揃って夕食をとっているとき、何かの拍子に怒った父が、「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」と言おうとして、「誰のためにメシ食ってんだ!」と怒鳴った。私と姉は「自分のためだよ」と答えた。

●夫婦ゲンカのとき、父が母に「バカモノ!」と言うのを、間違って、「バケモノ!」と怒鳴ってしまった。ケンカはさらにひどくなった。

●甘味屋さんで、母は田舎汁粉を、私は御膳汁粉を頼みました。店員さんが、「田舎はどちらですか?」と聞いたら、母はとっさに、「はい、新潟です」と答えてしまいました。

●先日、父は、男にフラれて落ち込んでいた姉をなぐさめようとして、「おまえ、人間は顔じゃないぞ」と言うところを、「おまえの顔は人間じゃないぞ」と言ってしまった。

●うちの父は、沖縄に向かう飛行機の中でエラソ〜に、「沖縄は島全体が『さんしょううお』なんだぞ!」と言った。それを言うなら、サンゴ礁だろ!!

●先日、父はメガネを作りに行った際、「無色ですか?」と店員にレンズの色を聞かれると、何を勘違いしたのか、「いえ、銀行員です」と、自分の職業を答えていた。

●私の母は62歳。記憶力が悪いからと、キャッシュカードの裏に黒のマジックで大きく、その暗証番号を書いている。

●先日、プロ野球ニュースを見ていたときのこと。「ヤクルトのルーキー、伊東」と聞いて、母は、「日本人ぽい人ネ」と言った。
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●私の高校時代に鈴木健という体育の教師がいた。 皆からバカ健 と呼ばれていた。それはなぜかというと?

●ある日の体育の授業中の事、 バカ健が言った、 「それでは出席番号で列をつくるぞ。偶数は左、奇数は右、 他は真ん中まわれ〜 右!」 真ん中に並ぶ者は誰もいなかった。
●修学旅行中、金沢の兼六園を訪れた時、 看板に「鯉の餌 10円」 彼は10円玉を投げていた。

●課外研修でバスで移動した時、 バスの入り口に「後乗り」とあった。 彼は後ろ向きでバスの階段を登っていった。
<<<< 第 2 話 >>>>
●私の家はクリーニング屋です。ある日お客さんが、 「いま、セール中ですか?」と聞いたのを母は、「いま、生理中ですか?」と聞き間違え、「もう、3年前に終わりました」と言ってしまった。
                
●うちの母がテレビを見ていると、美人のアナウンサーが出てきた。
母は、「こんな人が嫁に来てくれるといいわ」と言ってニコニコしていたが、ウチの家族で男はお父さんしかいない。母は、いったい誰の嫁がほしいのだろうか・・・・・。

●お風呂に入っていた父が、突然、大声でわめきだしました。
「大変、大変! どっかから鼻血が出てる!」いったい、父のどこから「鼻血」が出たのでしょうか・・・・?

●うちの父は、強風が吹いたり雨が降ったりすると、空に向かって、「バカヤロー! ろくなもんじゃねえな〜」と必ず叫びます。台風がきたときなど、そりゃあもう
●母は、まだ40代前半の若き頃、私の受験用航空券を買いに行き
旅行代理店のお姉さんに、「スカイメイトでお願いします」と言うところを、「スクールメイツでお願いします」と言って、店内の時を止めてしまった。

●夕食後、テーブルの横でうたた寝をしていた父がうなされていたの で、私は母と、「悪い夢でも見ているのかな?」と話していると、突然、「ライダー、助けてっ!」と父が叫んだ。ちなみに父は56歳です。

●私の母方のおばあちゃんの話しです。
お医者さんに行き「お尻に入れなさい」と渡された座薬を、おばあちゃんは、お汁に入れて飲んでしまいました。
<<<番外編>>>
●私の妹が免許を取りに行ったときに、試験官が「この中で0型の人はいますか?」といわれ、何人かが手を挙げた。すると、試験官に「今日は随分多いですね。大型免許ですよ。」と言われた。
                 
●私の友達は仮免中に教官に「はい、シフトダウンして」と言われ、突然車を止めてシートダウンした。

●私の友達は仮免中に教官に「はい、この先の赤信号の交差点を右折して」といわれ、何の疑いも無く、信号が赤信号のままの交差点を右折した。

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週間まぐまぐに掲載されてた中から、厳選!! その1
○僕の結婚写真の前撮りの日、他県へ嫁いでいる妹に母親が電話で「今日は、 兄ちゃん下取りよ」と言っていたそうです。

○スキー場で、スノーモービルをレンタルしてくれる所があり、係の人に乗り 場を訊ねた時、思わず「モビルスーツ乗り場はどこですか?」と言ってしまっ た。

○友人の話。カナダへ出張へ行ったときのこと。ホテルがいまいちだったので、 彼の上司が「はずれだったな」と言ったら、彼は「いえ中心にありますよ」と 答えた。

○友達が、電話で親に頼んだときのこと。
「私のパスポートの発行ナンバー読み上げてくれる?」
「えーと、ピー、エー、エス、エス、ピー、オー、アール、ティー」
「P・A・S・S・P・O・R・T…お母さんそれ『パスポート』や。その下!」

○私の先輩は、横浜の中華街で「ここは私のテトリスだから」と言ってました。
おいおい、それを言うならテリトリーじゃないか。

○我が娘(4歳)は「大きくなったらフクワジツとカンゴクのお姉さんになるんだ」と言い張ります。よくよく聞いてみると「スチュワーデスと看護婦」でした。

○会社で○○さんにかかってきた電話を受け取った時の事。電話を取次ごうと、「○○さ〜ん」と大声で呼んだつもりが「もしも〜し」と叫んでしまった。

○私はNTT社員なんですけど、窓口で仕事をしているとき、お客様に「タウンページ」と「ハローページ」を説明しようとして「タローページ」と言ってしまいました。

○私の友人は「みすず」という名前ですが、病院で「みみずさ〜ん」と呼ばれ、黙っていたら、連呼されてしまったそうです。
週間まぐまぐに掲載されてた中から、厳選!! その2  戻る
●学校の先生が歴史を教えてるときに、生徒に質問した。 「ジュリアス・シーザーは部下に裏切られ、刺されたときになんと言いました か」「痛い!」

◎カメラを覗く時に、必ず目と一緒に口まで釣り上がってる人。 ちなみに万華鏡を覗く時のうちの母の顔は、恐い。
一体、どこまで見とんのやっ!って思うほど。

◎社会人サークル・メンバーの女性サトミの逸話をひとつ。
メンバーのみんなで、お腹がすいたので中華料理を食べに行きました。み んなでとりあえず餃子を食べようということになったので、僕がみんなの数 を読んでお店の人に「とりあえず餃子5人前」と言うと、僕の横にいたサト  ミも間髪入れず、  「とりあえずワタシも餃子5人前にビール」 と涼しい顔で注文していました。

◎その逸話をサークル内のメーリング・リストに流したところ、そのサト が僕に会っていわく、
 「いや〜お兄さん、餃子5人前なんてひどいわ〜。みんな信じるやんか、嘘 ばっかり書いて〜」
 「お前やったら、喰えるやろ」
 「私も一応、女の子なのよ〜。人を怪獣みたいに、もお〜」
 「でもな、サトミ」
 「うん?」
 「餃子5人前、食べたら15万円やる言ったら、喰えるやろ?」
 「(真顔で)うん、楽勝!」
  やっぱり喰えるんやんけ、ケッ!

●友人の結婚式に出席したとき、主賓の人がスピーチの締めの部分で、
「お二人の未来に幸多からんことを…」と言おうとして
「お二人の未来に幸終わらんことを…」と言ってた。

●「この封筒、悪いけど出しておいて」と上司にお願いされ、その場でハサミ を使って封筒の口を切り中身を出し上司に渡したその人は現在うちの奥さんで す。

●いつも家計で苦労させているネット初心者の妻が「今度ともだちとメールの やり繰りをしたいんだけど」と言っているのを聞いておもわず声がつまってし まいました。

●ビールのことをママさんなんかが「おビール」って言うでしょう?だから オパールという宝石は真珠のことだと長い間思っていました。(おパール) 尚、私は今、オパールの名産地オーストラリアに住んでいます。

●私は、ながい間「サイモンとガーファンクル」というデュオのことを、 「サイモント・ガーファンクル」という一人の人の事だと信じていました。
さらにこの話を妻にしたところ、妻は「似たようなことを私も信じていた」 というのです。それは、「アリストテレスって『アリスとテレス』っていう 二人組かと思ってた」というものでした。

●会社のお偉いさんは年頭の挨拶で「皆さんのゴフコウをお祈り申し上げます」 と言いました。言ったあと、みんなざわざわしていました。

●私は小さい頃、新聞に書いてある「夕刊」を「タモリ」だと思っていた。

●小さい頃、お店の「たばこ」の看板を見て、「たばZ」ってなんだろう…と 疑問に思っていた。

●「憤り(いきどおり)」を「いきおどり」と読んでいました。

●「洗濯機っていくらぐらいするんですかね?」という後輩の質問を「ケンタッキー」と聞き間違いして「500円ぐらい」と答え、ぬか喜びさせた経験があります。

●うちの姉は、羊の毛を刈るとヤギになると信じていた。

●うちの社長は、偉い人が集まる会議の決意表明の席で「全員一丸となって、一糸乱れず…」と言っているつもりで「一糸まとわず…」と連呼していたらしい。

●50ccのバイクって、ガソリン満タン入れても50ccしか入らないと思ってました。

●「災」の上の部分は温泉マークのふにゃふにゃと一緒だと思ってて、国語の時間に黒板に書いてしまってクラスメートに笑われました。

●つい最近まで和洋折衷(わようせっちゅう)のことを、和食、洋食、中国料理が一気に出てくるパーティーのようにめでたいことだと思っていました。折はどの国かずっと考えていました。

●私の先輩のお話です。会社の営業マン宛に掛かってきた電話に出た彼女。
相手「××と申しますが、△△さんは、いらっしゃいますか?」
先輩「申しわけございません。△△は、機嫌が悪いといって早退しました」
気分が悪くて帰っただけなのに…。

●アルバイトをしていたとある事務所でのことです。事務所に所長宛の電話がかかってきました。電話を取ったのは同僚でしたが、あいにく所長はまだ出社していませんでした。以下、そのときの同僚の発言です。
先方:「恐れ入りますが所長はいらっしゃいますか?」
同僚:「申し訳ありません。所長はまだ出世しておりません。」
先方:「…。」

●車でバックしてた時、後部座席の友達に「後ろ大丈夫?」と聞いたら、
「うん、快適!」と返事が返ってきた。

●小さい頃、牛乳パックの「開け口」という表示は「アケロ!」だと思ってた。消費者に向かってなぜこんなえらそうなんだろうとずっと不思議でした。

●うちの社長、FAXを初めて使った時「何度送っても紙が戻って来る」って言ってたらしいです。物質転送装置じゃないっての。

●私はネパールに住んでいます。数年前カトマンズで行われたパーティーで、日本から来たグループが「正調三本締め」を披露しました。一糸乱れぬ見事な三本締めでした。これを見ていたネパール人がしみじみと「日本人の集団性は、DNAに刻まれているのだろう…だから経済発展したのだなぁ」とつぶやいていました。

●小さくて純だったころ…。高熱で倒れた母に「もうダメみたい…棺おけお願い」といわれて「なにいってんの!そんなのやだ!」と泣いてしまった私。良く聞いてみたら、体温計でした。

●トヨタ車のMR2を中古で購入し、実家へ帰省した時に、親父が言った一言、「ミスターツー買ったのか。」何も言い返す事ができませんでした。

●「憤り(いきどおり)」を「いきおどり」と読んでいました。

●父はマガジンラックのことを「マジンガーラック」と呼んでました。















週間まぐまぐに掲載されてた中から、厳選!! その3  戻る
●うちの母は一週間ほど前に買った牛乳と昨日の牛乳とを混ぜて四日前の牛乳にしてしまう。

●高校の世界史の授業で、先生がシーザーはブルータスの裏切りに気づいた時「ブルータス、○○○」と言った。さて、何と言った?と言う問いに同級生は思いっきり「見っけ!!」と答えた。

●出席を一回もとらなかった大学の授業の試験「この授業は普段どこで行われているか答えなさい」

●昔、母を駅まで送ったときのことです。ラジオから手塚治虫の訃報が流れたときでした。母が「誰が亡くなったの?」と聞くんで「鉄腕アトムを作った人だよ」と答えました。
「ふーーん御茶ノ水博士がねえ」

●小さい頃、TVでサンダーバードをみていた僕の嫁さんは「外国人って……変。」と、ずっと思い続けていたそうです。

●小学生の頃「僕らはみんな生きている〜」という歌をずっと「モグラはみんな生きている〜」と歌っていた。すかさずおかんが「もぐら太陽当たったら死ぬで!!」

●吉野家で牛丼を食おうと思い「大盛りツユダク」と注文するところを「大盛りツユダケ」と言ってしまった。

●小学生のとき、食べ物のパックの裏に書いてある1g当りの「当り」をみてこれを送れば何かもらえると思っていた。

●中学生のとき、「好々爺」は何と読むかと先生に指されました。「すきすきじじい」と答えました。殴られました。

●知り合いのお子さんが学校で受けたテストに、「おさかなは1ぴき2ひき、とりは1わ2わと数えます。では馬は?」という問題があり、「1ちゃく2ちゃく」と解答してあったそうです。

●うちの小学5年生の息子は床屋で後ろを刈り上げるのが死ぬほど嫌いだ。先日床屋に連れていったら、大きな声で 「カラアゲにしないでください!」と言っていた。

●私の姉は幼少の頃、プロレスの「○○、ここでようやくタッチしました」という解説を、転んでいた選手が立ち上がったという意味だと思っていたらしい。
●まだ保育園の頃、工作しながら「のりしろ」って「ここにのりをしろ!」ってことなんだな、と思いながら糊をぬってました。小学生になっても命令調でいやだなと思っていました。

●お母さんにやっとのことでたまごっちを教えてあげました。ある日家に戻ると「お母さんのたまごっちが天使に変身したわ!」と大喜びしていました。見たら死んでました。

●銀行の窓口係をしていた時、お客さまの依頼で呼んだタクシーが到着したので、そのお客さま(おばあちゃん)にむかって「おむかえがきましたよ!」と言ってしまって、慌てたことがある。

●うちの弟、猫の「しっぽ」は、あとから伸びると思っていた。

●首都高速の看板に、
┌────┐
│ 本線 ↑│
└────┘
ってあるけど、小学校のころまで「本線」という場所があるんだとずっと思ってました。

●お茶をいれようとして、きゅうすに茶葉をいれてしばらく蒸らしたところ、あまり色が薄いので中を覗くと、ふえるワカメちゃんで一杯になっていた。

●私が小学生の頃、飼っていた犬を散歩に連れて行き、近くの空き地で、「さぁ、おもいっきり遊べ!」と皮ひもを放したところ、一直線に走って行き、二度と戻ってはこなかった。そんなに私の家が嫌だったのか…。

●卒業式の予行演習にて。椅子を持って壇上に上がり「お前ら、座る姿勢が悪い!ヒザの角度は45度!」と言って実際に座って見せた体育教師の膝の角度は90度だった。

●うちの7才の娘は、金田一少年のきめぜりふ「じっちゃんの名にかけて」を
「じっちゃんになりかけて」だと信じていた。

●パートタイムの仕事を探している家内が、問い合わせの電話をかけていて、「あの、新聞の広告で見たパントマイムの募集なんですけど」と言ってた。

●先日初めて行く床屋に入り椅子に座ったら床屋のおじさんが「いつもと同じで?」と言うので、つい「はい」と答えたら、とても短く切られてしまった。


























週間まぐまぐに掲載されてた中から、厳選!!その4  戻る
■まだ衛星テレビが出始めの頃、知り合いの会社の寮長さん(おじいちゃん)が「ボラボラアンテナを付けると、ウハウハが見れるらしいぞ!」と言ったそうです。本当は「パラボラアンテナを付けると、WOW WOWが見れるらしいぞ!」

■先日、私の会社のエレベーターの「鳴った場合は乗りすぎを知らせています」という注意書きがマジックで修正されていた。「乗」が「太」に変わっていた。

■私が新入社員で寮生活していたころ、母から電話で「コレステロールが高いから、会社から通知がきたよ」と言うのです。そういえば、健康診断が終わったばかり。やっと外出禁止が解けて帰宅した私に母が渡したのは、コレクトコールの領収書だった。

■フラミンゴについて話していた70歳の伯母は「あれは動物園では飛んでいかないように、足を一本折られているのよねぇ」と本気で言っていた。

■中学生のとき、国語の文法の時間に、助詞の勉強を一通り終えて、先生が「それでは、各自で好きな助詞を書いてみよう」と言いました。隣の席の向山君は、恥ずかしそうに「田中さん」と書いていました。

■高校生物のテスト問題で「メンデルについて知っていることを記せ」という記述式の問題を出したら「メンデルはメガネを掛けていた」という回答がありました。多くが、彼の生国、生物学者、修道院司祭で、エンドウを使って遺伝の法則を発表したなどと回答していたのですが、エッ!ホント?と思いながら一応調べてみると教科書に彼がメガネを掛けた顔写真(イラスト)がちゃんとありました。うかつでした。出題者の知らないことを知っていたということで、若干点数をやった記憶があります。
■英語の苦手な元上司が「パソコンが壊れて別のパソコンでメールを見ようとしたのだけど、オートロックがうまく動かないのでまいったよ」と言った。意
味がわからず聞き返すと、オートロックとは「MS Outlook」のことだった。

■以前勤めていた会社の社長は、長男ということからか「初雄」という名前だった。電話で取引先の人に「社長の名前の漢字は?」と聞かれて、思わず「初めてのオトコです」と言ってしまった。断じて違います。死んでもいやです。

■私の母は、TVを見ながら裏番組をビデオに録画することを「裏ビデオを撮る」と言っている。面白いのでそのまま言わせている。

■うちのおじいちゃんは、ボケ防止のための本を買ってきた次の日また同じ本を買ってきた。

■電子辞書のCMで60代の男性が手紙を書きながら、「これなら分からない字があっても、すぐひけるんですよ!」と『金輪際』をひいている。いったいどんな手紙を書いているのか気になる。『魑魅魍魎』のおばさんも謎だ。

■私は会社に入りたての頃、電話を取るのがとても苦手でした。ある時、名前を言わずにかけてきた人がいて、思わず「あの、失礼ですが、何様(ナニサマ)ですか?」と聞いてしまったことがあります。

■中学2年の頃のこと、当時「配り係」だった私が音楽の筆記試験の答案を配っていたところ、0点を取っている男子がいた。「一体、どんな解答をしたのだろう?」と思い、内容をチラリと見たら、「ビバルディの『四季』は誰が作曲したのでしょう」というおまけ問題の解答欄に、ひらがなで「まいける・じゃくそん」となぐり書きしてあった。

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某製薬会社ニュース速報
痛みの基準は鼻毛

日本や欧米各国の政府は、来年から痛みの統一単位、「ハナゲ」を採用することを決めた。
ニュートン、ヘクトパスカルに続く新単位の登場で、医療機器や薬品のメーカーは対応に追われている。

国際標準化機構(ISO)によれば、1ハナゲの定義は長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で 「引っ張り、抜いたときに感じる痛み」。
大気汚染と鼻毛の成長速度の相関性について研究していた永井花外・室蘭市立医科大学助教授が、二年前、鼻毛を鉛直方向に抜いたときの痛みに性別差や個人差が全くないことを偶然発見したため、この基準が採用された。

これまで、痛みについてはその程度を示す明確な数値がなかったため、
「子供を産んだときはすごく痛かったわ」
「痔の手術のあとの抜糸は痛いなんてもんじゃなかった」
「ムチがいいか、ロウソクがいいかと問われれば、私は迷わずにムチを選ぶ」といった論争が起こっていた。
ハナゲ」の採用で、これらの無意味な論争にも決着がつくとみられる。中学生、高校生の間では番長選出制度の透明化への期待が高まっている。

永井助教授によれば、
麻酔なしで虫歯を抜いたときの痛みは500ハナゲ
タンスの角に足の子指をぶつけたときの痛みは200キロハナゲ
分娩の痛みは2〜3メガハナゲ程度だという(安産型骨盤の場合)。

なお、日本政府では恥ずかしさの単位として、
見知らぬ人の面前でお稲荷さんがぽろっと露出してしまったときの恥ずかしさ、「イナリ」を採用することも検討している。

以上


関係者各位

以下の国際標準化機構(ISO)の発表に伴い、昨日、東京・国際フォーラムにおいて行われた日本非政府団体連盟主催の標準化単位認定評議会が行われましたので、議事録を送付致します。
宜しく御査笑下さい。
標準化単位認定評議会議事録

開催日時:11月19日(木) 19:30〜21:30
場所:東京・国際フォーラム 大ホール

1. 痛みの基準「ハナゲ」の単位認定に関しては、委員会メンバーは概ね賛成。「長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛み」という定義に関しても大きな反対意見、懸念事項はなし。

2. 騒音に対する単位として「デジベル」が挙げられるが、さぶいギャグを言われた際 の場の静けさを表わす単位として「カエレ」を新たに認定しようという意見あり。基準としては、1つのおやじギャグがすべった静けさを1カエレとした場合、10カエレで、強制退場に匹敵するのではないか?との見解あり。今後も論議を続ける予定。尚、英語表記では1GHM (Go Home/ゴー・ホーム)が簡潔で良いのではとの意見。

3. 快楽度を表わす単位としては、コロンビア大学
小里助教授から「アハン」が望ましいとの見解。
 但し、これは性的快楽度のみならず、一般的な快感度・不快度も表わすことができる。例えば、満員電車で隣のおやじのくしゃみに出くわした場合、−15アハン。首のツボを指圧された場合、約7アハンが相当されるとの事。
 尚、毎年12/24、25頃には、お熱いカップルの熱気で地球全体で5万メガアハンが記録されるとの見込み。科学者達の間では約4万メガアハンを 超えると、地球の表面温度が1℃上がると予想されるため、世界地球温暖化を防ぐためにも対策案を練ることが急務。

4.イナリの単位については、各界からの見識者達から 「単位が大きすぎるのではないか」との声。
 男性が短パン着用時に起きる現象を基準にしているが、補助単位としてブルーマー着用時にパンツがはみ出した状態を基準とした、1ハミパン、他にも1ポロリ、1チクビ等も検討すべきではとの意見も出た。

次回の開催については、未定だが世論の反応次第では、今後論議を沸かしそうである。





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週間まぐまぐに掲載されてたヘンな変換中から、厳選!!その1  戻る
■○年末調整の資料作成中「扶養親族」と打ち込んだら「不要親族」と出た。

■サクランボを送ったよ、と友人からメイルが来た。そこには「美味しい錯乱母送りました」とあった。大変なものが送られてくるようだ。

■岡山県の倉敷に旅行に行く友達に「今日は倉敷旅行だね」とメールを打ったところ「脅迫らしき旅行だね。」と変換された。


■アントニオ猪木を変換すると「安とニオイのき」って出てきた!

■「本部長の来週の予定」と本社へメールしようとしたら「来襲の予定」と変換された。ある意味合っているような気がする。

■「女学園」と打ち込んだら「女が食えん」と出た。ちょっとホラー…